変数とは

変数というのを考える前に、まず名前を見てください。
 と  という字になります。
別けて考えてみます。

ですが、文字から「変わる」という意味になります。
そして、変わる⇨変化していく

は、数字の事になります。

両方で、変化する数字という事とします。

変数 = 変化していく数字

文字からの意味で記載しました。

 物事などを、覚えるのは皆さんどのようにされますでしょうか?
覚えてられる方もいらっしゃいますが、大半の方がそんなの覚える嫌だから紙、スマホのメモなどに描いていませんか?
その後、メモどこ行った?何だったかな?となったりしていませんか?

そこで、プログラミングの中で記憶する仕組みが、先程話しました「変数」となり、記録した内容が消えたり迷子にならないための仕組みになります。

解りやすく画像で説明します。
画像の箱(用事ABCの箱)のように、変数は覚えるこ入れておく箱と思ってください。
箱には、名前があり箱の中に覚えておく内容を入れる。
※変数定義等は、今回は省きます。

=123
   変数A
=”アイウエオ”
   変数B
+77
   変数C

上から実行するとして下記のような答えとなります。

変数A=123
変数B=アイウエオ
変数C=200(123+77)

とな一般的な変数は、値の再設定ができ下記も実行すると
=2021
   変数C

変数C = 2021
となります。

※変数にて代入する形(数字、文字、その他)がありますが、形が混ざった状態では登録できません。
 変数D=123+”アイウエオ” ⇦ 数字と文字が混ざっているのでこの方法では代入できません。

※ここで例題とした内容は、一般的な変数の形での説明をしています。
一部の言語では、変数定義が必要で、変数独特な部分は省かさせていただいています。ご了承ください。

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