なぜ小学生にプログラミング教育を導入するのか?

  1. 家電(テレビ、冷蔵庫、PC、スマホなど)や自動車・電車や駅の自動改札機など、身近に多くのコンピュータが内蔵された機械が存在しています。
    みんなどれだけ、コンピュータに気がついているかな?
  2. 機械をより便利に効果的に使うために、コンピュータが組み込まれています。
    例えば、普通の自転車にコンピューターを載せて、軽くペダルをこく事ができる電動自転車があったりします。
    このように便利・効果的な仕掛けを入れた仕組みをしていること知ってください。
  3. そのコンピュータを命令して動いている仕組みが、プログラムとなります。
    歩道用信号機(縦型の赤・青)では、青色⇨赤色…繰り返す となりますが、これも動いている仕組はプログラムで自動で動いています。
  4. このような仕組を、子供たちに解ってもらって子供たちがこれからの新しい仕組みを理解して、プログラミングしていくだけでなく、その仕組みを組み合わせた新しい環境(最近では、新しい技術ではメタバース)などを作ったり利用したりして専門とする技術者を多くしたい。
    ※日本の技術者が少なく必要とされています。

プログラムとは
 言葉をそのまま翻訳して簡単に説明すると、入学式や入社式などの行事進行のほか、講演会やコンサートの演目・曲目計画という意味となります。
ではここでのプログラムについては
人間同士が日本語・英語(人間同士の対話言語)などで話しますが、人間と機械が対話するの言葉(コンピューター言語)となり、人間が機械に対してプログラムを与え、その記述通りに動くのがコンピューターということになります。
 人間は自分で考え行動しますが、コンピューターは指示(プログラム)がなければ動けません。
簡単に言うと、現在コンピューターは人間が事前に設計した通りに処理を続けるものになります。
このように、コンピューターを計画通りに動かす事をプログラムと言います。

※プログラミングとは
 簡単に話すと、プログラムをコンピュータと人を会話できる言葉(コンピュータ言語)で、文書を作ること。

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